婚約指輪で人気のデザイン6種類を解説!それぞれの特徴や魅力を知っておこう
プロポーズを考えているなら、まず知っておきたいのが婚約指輪のデザインについてです。
「ソリティアとメレって何が違うの?」「彼女の好みに合うのはどれだろう?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
それぞれの特徴や魅力を把握しておくだけで、ショップ選びから指輪選びまでがぐっとスムーズになります。デザインの種類からアームのライン、サプライズプロポーズの選択肢まで、パートナーが喜ぶ指輪選びに役立つ情報をまとめました。
目次
婚約指輪の主なデザインの種類
婚約指輪のデザインは、大きく「ソリティア」「メレ」「エタニティ」「パヴェ」「ヘイロー」「スリーストーン」の6種類に分類できます。
近年注目を集めているラボグロウンダイヤモンド(LGD)を選べば、天然ダイヤモンドと同等の品質を保ちながら、同じ予算でより大きなダイヤモンドや、より華やかなデザインを実現しやすいのも特徴です。まずは6種類の特徴を一つひとつ見ていきましょう。
【婚約指輪のデザイン一覧】
・ソリティア
・メレ
・エタニティ
・パヴェ
・ヘイロー
・スリーストーン
ソリティア
ソリティアは、1粒のダイヤモンドをアームの中央に留めたシンプルなデザインです。
婚約指輪の中で最もポピュラーな種類で、ゼクシィ結婚トレンド調査2023・全国推計値では約5割の人がソリティアを選んでいます。
シンプルな構造だからこそダイヤモンドそのものの輝きが最大限に際立ち、年齢を重ねても飽きが来ず、どんなコーディネートにもなじみやすいのも魅力です。
ソリティアは「婚約指輪らしい指輪を贈りたい」という方におすすめです。ラボグロウンダイヤモンドを選べば、予算内でも0.3ct以上のセンターストーンを視野に入れることができ、ワンランク上の輝きを実現しやすくなります。
出典:ゼクシィ「ゼクシィ結婚トレンド調査 2023 首都圏」(https://souken.zexy.net/data/trend2023/XY_MT23_report_06shutoken.pdf)
メレ
メレは、センターストーンの両脇やアームに小粒のダイヤモンド(メレダイヤ)をあしらったデザインです。ゼクシィ結婚トレンド調査2023・全国推計値では約3割の人がメレダイヤモンド付きのリングを選んでおり、ソリティアに次いで人気があります。
メレダイヤモンドがセンターストーンを引き立て、より大きく・輝いて見せる視覚効果があり「指を細く見せたい」「ほどよい華やかさを出したい」という方にぴったりです。
メレとパヴェの違いを整理しておくと、メレは少数のダイヤモンドをサイドに配置するデザイン、パヴェはアーム全体にダイヤモンドを敷き詰めるデザインです。
そのため、メレは「さりげなく輝かせたい」と考える方におすすめです。
出典:ゼクシィ「ゼクシィ結婚トレンド調査 2023 首都圏」(https://souken.zexy.net/data/trend2023/XY_MT23_report_06shutoken.pdf)
エタニティ
エタニティは、アームに同じ大きさのダイヤモンドを一列に整然と並べたデザインです。途切れることなく続くダイヤモンドが「永遠の愛」を象徴するとされ、意味を込めたデザインとして多くのカップルに支持されています。
リングの半周にダイヤモンドを配した「ハーフエタニティ」と全周の「フルエタニティ」の2種類があり、結婚指輪との重ね着けを意識するならとくに相性がよいデザインです。
「婚約指輪を将来も毎日つけたい」という方に、普段使いしやすい選択肢としておすすめです。
パヴェ
パヴェは、フランス語で「石畳」を意味するデザインです。
アーム全体に小粒のダイヤモンドを隙間なく敷き詰め、指輪全体がきらきらと輝く非常に華やかなスタイルが特徴で、ゴージャスな見た目が好きなパートナーにとくに喜ばれます。
「パヴェに憧れているけれど、予算的に難しいかも」という方も、ラボグロウンダイヤモンドを選べば天然ダイヤモンドと同等の品質を保ちながら予算を抑えて選べる可能性があります。
「華やかさ重視だけどコストも気になる」という方は、ぜひラボグロウンダイヤモンドも視野に入れてみてください。
ヘイロー
ヘイローは、センターストーンのまわりをメレダイヤモンドが取り囲んだデザインです。メレダイヤモンドが光を集めることで、センターストーンが実際よりも大きく見えやすく、華やかな印象に仕上がります。
「予算内で最大限の華やかさを演出したい」という場合にとくに有効な選択肢で、ドレッシーな雰囲気を好む方に人気があります。
ラボグロウンダイヤモンドとの組み合わせで、センターストーンにもこだわった高品質なヘイローリングをリーズナブルに実現できるのも魅力です。
スリーストーン
スリーストーンは、センターストーンの両脇にもダイヤモンドを配置し、3つの石を横並びにあしらったデザインです。
3つの石はそれぞれ「過去・現在・未来」を象徴するとされており、ふたりで歩んできた時間と未来を指輪に込めることができます。
スリーストーンは、両脇にもダイヤモンドをあしらうため、華やかな印象に仕上がりやすい一方で、天然ダイヤモンドでは予算とのバランスに悩むこともあります。
その点、ラボグロウンダイヤモンドであれば、天然ダイヤモンドと同等の品質を保ちながら価格を抑えやすいため、同じ予算でもスリーストーンならではの華やかさを取り入れやすくなります。
近年はメーガン妃の婚約指輪がスリーストーンであったことでも注目を集めており「ほかの人とかぶりたくない」「独自性のあるデザインを選びたい」という方に向いています。
3つの石の組み合わせによって印象が変わるため、自分たちらしい一本を選びやすいのも魅力です。
婚約指輪はアームのラインにもこだわろう!
デザインと同じくらい大切なのが、アームのラインです。
アームとはダイヤモンドを支えるリング部分のことで、アームの形が異なるだけで指の見え方や全体の雰囲気が大きく変わります。
「ストレート」「S字」「V字」の3種類があるので、パートナーの手の形や好みに合わせて選んでみましょう。
【アームのライン一覧】
・ストレート
・S字
・V字
ストレート
ストレートは、アームが直線状に伸びたオーソドックスなラインです。ゼクシィ結婚トレンド調査2023・全国推計値では全体の58.4%がストレートを選んでおり、圧倒的な人気を誇ります。
どんなデザインとも相性がよく、ファッションを選ばないシンプルさが特徴で「失敗したくない」「長く使える定番を選びたい」という方に迷わずおすすめできます。結婚指輪との重ね付けがしやすいのも大きな強みです。
出典:ゼクシィ「ゼクシィ結婚トレンド調査 2023 首都圏」(https://souken.zexy.net/data/trend2023/XY_MT23_report_06shutoken.pdf)
S字
S字(ウェーブ)ラインは、アームがなだらかにカーブしたデザインです。左手薬指のラインに沿うようにフィットするため着け心地がよく、ゆるやかな曲線が指を細く・長く見せる効果もあります。
ゼクシィ結婚トレンド調査2023・全国推計値では27.7%の人がウェーブラインを選んでおり、ストレートに次いで2番目に人気です。
「フェミニンな雰囲気が好き」「少し個性が欲しい」というパートナーにおすすめです。
出典:ゼクシィ「ゼクシィ結婚トレンド調査 2023 首都圏」(https://souken.zexy.net/data/trend2023/XY_MT23_report_06shutoken.pdf)
V字
V字ラインは、アームが手の甲に向かってV字型に絞られたデザインです。縦のラインが強調され、指が細く・長く見えるスタイリッシュな視覚効果があります。
ゼクシィ結婚トレンド調査2023・全国推計値では9.5%とやや少数派ですが、だからこそ個性が際立つデザインともいえます。
クールで洗練された印象を好む方や、ヘイロー・スリーストーンと組み合わせる際にもよく映えるラインです。
出典:ゼクシィ「ゼクシィ結婚トレンド調査 2023 首都圏」(https://souken.zexy.net/data/trend2023/XY_MT23_report_06shutoken.pdf)
パートナーの好みが分からない場合にはプロポーズリングがおすすめ
「サプライズで渡したいけれど、好みのデザインも指のサイズも分からない」という方も少なくないはずです。
そんな場合に検討してほしいのが「プロポーズリング」です。プロポーズリングとは、プロポーズの場で渡す仮のリングのことです。
まずはプロポーズの場でリングを贈り、その後ふたりでショップへ足を運び、パートナーが好みのデザインを選びます。
正式な婚約指輪へ交換できるサービスのため、渡す側の「サプライズで喜ばせたい」という気持ちと、受け取る側の「自分の好みの指輪を身につけたい」という希望を両方かなえることができます。
DIAMOND DOT LABでもプロポーズリングサービスを提供しており、感動的なプロポーズと理想のデザイン選びを両立できます。
婚約指輪のデザインで後悔するケースも【独自アンケート】
婚約指輪はうれしいプレゼントである一方、デザイン面での後悔が生まれるケースもあります。
株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABによる調査では、婚約指輪購入後に後悔が「ある」と回答した人は12.1%でした。
当事者にとっては一生ものの指輪だけに、後悔は避けたいところです。具体的な声としては「もっと豪華にすればよかった」「もっとシンプルにすればよかった」「相手の好みをちゃんと確認すればよかった」など、好みの合う・合わないでモヤモヤを抱えるカップルが少なくないことが分かります。
プロポーズリングであれば後日ふたりでデザインを選べるため、こうした後悔が生まれにくいです。指輪選びそのものをふたりで楽しみたい方にも、おすすめの選択肢といえます。
アンケート引用元(PR TIMES):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001401.000044800.html
まとめ
今回は、婚約指輪の代表的なデザイン6種類と、アームのライン3種類、そしてプロポーズリングという選択肢についてご紹介しました。
デザインの違いを知ることで、パートナーの好みに合った指輪のイメージが具体的に浮かびやすくなります。
DIAMOND DOT LABでは、ラボグロウンダイヤモンドを使った婚約指輪を豊富にご用意しています。天然ダイヤモンドと同等の品質を保ちながら、予算内で理想のデザインを実現しやすいのがラボグロウンダイヤモンドの強みです。
プロポーズリングサービスでは、常時200ピース以上の店頭ストックからダイヤモンドを選べるほか、品質や証明書についても分かりやすく説明を受けられるため、初めて婚約指輪を検討する方でも安心して準備を進めやすいのが魅力です。
プロポーズの場では専用リングを使って想いを伝え、その後はパートナーと一緒に好みのデザインを選べるため、サプライズ感と満足感の両方を大切にしたい方にも向いています。
ぜひ一度、ご来店予約のうえお気軽にご相談ください。
DIAMOND DOT LABでは、サプライズでプロポーズをしたい方に向けた
「プロポーズリングサービス」をご用意しております。
ぜひ一度ご相談ください。
